産業医事務所 セントラルメディカルサポート

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ご挨拶

セントラルメディカルサポート 代表 石澤哲郎

 近年、うつ病をはじめとした心の病気の増加が社会問題となっています。また定年延長に伴い、生活習慣病や癌など体の病気を抱える社員が増加することも予想されています。従業員の健康状態の悪化は、生産性低下や職場の活力低下、労災問題や訴訟リスクの上昇、企業イメージの毀損などを通じ、本人のみならず企業にも大きな悪影響を及ぼします。従業員の健康を守り、企業全体の発展を目指していくためには、産業保健分野に精通した産業医を活用することが今後ますます求められていきます。
 セントラルメディカルサポートは、心療内科医が設立した産業医業務を専門とする事務所です。メンタルヘルス対策、ストレスチェック対応、休復職制度設計、長時間労働対策、生活習慣病対策など、労働安全衛生管理における様々な問題に対して労働法制にも踏み込んだ万全の対応を行います。産業医の選任や交代をご検討の際は、ぜひ弊社までご相談ください。

セントラルメディカルサポート 代表 石澤哲郎

資格等

  • 医学博士
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本心身医学会認定専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 東京大学医学部附属病院心療内科非常勤講師
  • 司法試験合格

略歴

1995年
東京大学理科三類(医学部)入学
2001年
東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院および社会保険中央総合病院にて内科研修医として勤務
2003年
東京大学医学部附属病院心療内科学教室に入局
2004年
東京大学大学院医学系研究科ストレス防御心身医学講座で臨床及び研究に従事
2008年
産業医業務の傍ら東京大学法科大学院に進学。労働関連法などについて学び、司法試験に合格
2011年
早稲田大学の統括産業医として勤務
2012年
東京大学医学部附属病院心療内科の医局長として臨床・研究・教育活動に従事
2014年
産業医専門の事務所である(株)セントラルメディカルサポートを設立

著書

心療内科産業医と向き合う職場のメンタルヘルス不調 表紙

心療内科産業医と向き合う職場のメンタルヘルス不調
~事例で解説会社と社員が最適解を導く方法
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行動指針

1.従業員の健康を守ります

長時間残業対策、メンタル不調者対応、健康診断のチェック、職場巡視等の産業衛生活動を通じて、企業にとって何よりも大切な財産である従業員の健康と安全を守ります。

2.産業衛生の向上を通じて企業の活力を高めます

従業員の心身の不調は本人のみならず職場全体に悪影響を与え、労働生産性を低下させます。公平な立場から適切な判断および助言を行うことで、企業の更なる発展をサポートします。

3.産業衛生に関わる方々への教育支援活動に取り組みます

産業衛生研究会やセミナーの開催、女性産業医の復帰支援、就業規則改正の助言など、産業医、保健師、カウンセラー、人事担当者といった産業衛生に関わる方々への教育支援活動にも積極的に取り組みます。

4.産業医活動を通じて社会に貢献します

産業衛生分野に精通した専門家は未だに少数であり、十分なサポートを得られていない企業が少なくありません。高いレベルの産業衛生サービスの提供や教育支援活動を通じて、よりよい社会の実現に貢献します。

所属産業医

弊社事務所には代表以外にも複数の産業医が所属しており、生活習慣病を専門とする産業医、女性産業医、英語対応可能産業医など、企業の様々なニーズにお答えします。詳細はお気軽にお問い合わせください。

弊社の強み

① 心療内科の専門医が対応

休職者の半数以上はメンタル不調が原因とされていますが、これらの事例では就業可否の判断が難しいケースが少なくありません。弊社の産業医は主治医とは異なる第三者的立場から、心療内科の専門医として適切なアドバイスをします。復職プログラムの策定など、安全衛生管理体制構築についてのご相談にも応じます。

② 身体疾患の問題にも対応可能

弊社代表は総合内科専門医の資格も有し、10年以上の一般内科の臨床経験があります。メンタル不調者への対応だけではなく、健診チェックや生活習慣病指導など、従業員の身体的な問題についても適切なサポートを提供します。

③ 豊富な産業医経験

弊社代表は自動車会社、飲食業、鉄道業、研究機関、学校法人、システム開発会社など、30社を超える企業での産業医経験を有します。他社での豊富な経験を生かして、各企業のニーズに合わせたサービスを提供します。

④ 労災などの法律問題にも適切なアドバイス

弊社代表は司法試験に合格しており、特に労働法制関連分野については専門的な知識を有します。就業規則の変更や労災問題対応など、医療と法律の問題が複雑に絡み合う分野に関しても、適切なアドバイスを行うことが可能です。

⑤ 産業医専門の事務所による迅速な対応

従業員が50人から1000人の企業で必要とされる嘱託産業医は、通常月1-2回の頻度で事業場に伺います。しかし、訪問時以外に問題が発生した場合、大学病院やクリニックを兼務している産業医にはすぐに相談できないことが稀ではありません。弊社は産業医専門の事務所であり、そのような場合にも迅速な対応が可能です。

⑥ ストレスチェック義務化にも完全対応

労働安全衛生法の改正により、平成27年12月よりストレスチェックが義務化されます。
ストレスチェックが義務化された際には、産業医をはじめとする産業衛生スタッフがストレスチェックの施行、情報の管理、面接指導などを行う必要があります。弊社はメンタルヘルス対策を得意とする産業医専門の事務所であり、ストレスチェック義務化についても万全の対応をお約束します。

⑦ 大学病院などに幅広いネットワーク

弊社代表は平成26年3月まで東京大学医学部附属病院の心療内科医局長として勤務しており、現在も非常勤講師を兼務しています。大学病院や関連医療機関、健診施設、EAPサービスなどに幅広いネットワークを有します。

⑧ 銀座駅徒歩2分の抜群のアクセス

事務所は銀座駅から徒歩2分の場所にあります。社外での相談を希望される場合にもスムーズな対応が可能です。

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